学研登美ヶ丘(始発駅)まで歩ける光台6丁目。南向きの斜面にひな壇状の宅地がゆったりと続きます。

光台、最後の1区画となりました


ピーコンの光台での街づくり

1992年に光台での活動がスタートして以来、住宅公団(現在の都市再生機構)とともに街づくりに参加してきました。 その後、2003年には5丁目での定期借地権を利用した分譲事業をはじめ6丁目、8丁目、9丁目で住宅を分譲してきました。2016年5月現在、210件の引き渡しがあり、アフターサービスで引き続きお客様とは繋がっています。光台の計画戸数は、集合住宅も含めて、2,800戸ですから、およそ15戸に1戸は国土ピーコンが建設したことになります。他の住宅メーカーとの違いは、分譲住宅を主体とした街並みづくりにあります。 各社が、いわゆる「売り建て」という建築上件付きの宅地の上に注文住宅を建築するのに対し、ピーコンは通り全体を分譲住宅とし、そこに作ろうとする街並みを提示し、注文住宅を希望するお客様にも、その街並みに住んでいただくことを前提に計画していただくようにしてきまし た。 以上のような計画的な分譲により、統一した街並みにある性能の優れた住まいを、納得価格で提供することができています。光台はこの6丁目が最後となり、残された区画は2区画となっておりますが、これまでの方針を継続して、よりよい住環境づくりを完結させたいと考えています。


2003年5丁目街並み

2005年6丁目街並み


2005年9丁目街並み

2010年6丁目内観


”学研都市” にふさわしいサステイナブルな住まい

けいはんな学研都市の理念は、住宅地と学術研究施設が融合した、これまでとは異なる、新しい都市生活の創造です。 地域内には、国立国会図書館やけいはんなプラザをはじめとして数々の研究所が存在し、そこに暮らす人々の科学技術や地球環境に対する関心は高いものがあります。
私たち、国土ピーコンは、1992年に光台の住宅建設がスタートして以来、都市再生機構(現:UR都市機構)がおこなってきた街づくりに参加してきました。 当初から、わたしたちが建設する住宅は住宅金融公庫が定める「次世代省エネ基準」(現在の住宅金融機構のフラット35Sの仕様と同等)をクリアーする仕様を標準とした高気密・高断熱住宅でした。高い断熱性能の建物躯体や窓、24時間換気などのハード面での高機能化に加えて、オーニング窓や吹き抜けを使って風の通り道をつくったり、小屋裏や床下の換気性能を高めるなど、機械に頼らずに快適に暮らせるように工夫した住宅プランを提供してきました。光台は緑が多くゆったりとした街並みや先端情報が簡単に手にはいる図書館など、自然と文化の両面ですぐれた地域環境の中にあります。これまでの住宅とショッピングセンターを組み合わせたよくある住宅開発とは異なり、時間の経過とともに、自然や文化が生活と融合を志す光台。 そこに建つサステイナブルな住宅での暮らしは、きっと住む人に充実感をもたらしてくれるものと確信します。