国土建設株式会社は関西圏を中心に分譲住宅と注文住宅を設計・施工で販売する住宅メーカーです。

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独自の工夫で、 平成25年省エネ基準を超えるピーコンの2×4住宅

2×4工法は、床や壁、天井といった「面」で建物を支える壁式工法。地震や台風といった外力を直行する壁で受け止める直方体の箱のような構造です。
柱・梁といった出っ張りがありませんから、断熱・気密性にも優れています。
ピーコンは独自の工夫によって、さらに高い性能の住まいを提供しています。

2×4工法 とは?

北米が生んだ、合理的な木造システム建築

わが国古来の木造建築の工法が柱・梁、そして筋交いなどの線材で構成される軸組構造であるのに対して、2×4工法(日本での正式の呼称は枠組壁工法です)は、その名称が示すように木造の枠組みの両側に構造用合板やプラスターボードを張って連続する壁を構成する壁式構造です。
壁だけでなく、床や天井についても同様の構造とすることで、木箱のような丈夫な六面体の構造が組み合わさって家ができていて、耐震性や耐火的に優れているだけでなく、断熱化や気密化を図りやすく、その性能の高さが注目されています。

2×4工法に使用される木材は、北米だけでなく世界的に生産される国際規格材の製材品(ディメンション・ランバー)であり、製材から乾燥、流通に至るまで全工程で合理化されていて、品質の安定した木材製品として供給されています。 施工に関する技能についても、標準化されたディテールで構造用釘を使って接合することで、多様な住宅を建設することができる、優れた工法です。

このように、2×4工法は単に住宅のスタイルではなく、優れた住宅の生産技術としてわが国に導入されま した。1974年には一般的工法としてオープン化され、在来の木造と同様の扱いとなり、設計の自由度が格段に アップしました。 近年、住宅着工戸数が伸び悩む中、2×4住宅はオープンシステムとしての特徴が認められ、プレハブ住宅(多くはクローズドシステムである)と肩を並べる程度にまで普及してきました。

(出典: 一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会)


ピーコンのツーバイフォー住宅の特徴

自社の設計スタッフが作り出す自由度の高い間取り

1974年にオープン化された2×4工法は、定められた工法ルールに沿って設計することで、多様な間取りに対応することができます。
ピーコンでは、自社のスタッフによる設計によって、お客様の要望に即応した住宅を提案、広くインテリアや外構に至るまでのトータルの住まいづくりで高い評価をいただいています。

平成25年省エネ基準を超える高性能住宅

ピーコンの住まいは、この平成25年省エネ基準を満足することはもちろん、さらに独自の工夫を加えて、基準以上の性能を発揮するよう設計されています。
詳しくは、断熱・気密の項目を参照ください。

高い耐久性

関西の温暖で多湿な気候条件の中で、耐久性を高めていくための原則は、古来から行われてきたように通気をとって建物内の湿気を外に出すことです。
そのために、ピーコンツーバイフォーでは以下のような工夫がされています。

1.基礎周りの耐久性向上
地面からの湿気はスラブを一体とした土間基礎のコンクリート面で確実に遮断され、1階床下には、新鮮な空気が通過する仕組みです。


2.躯体の耐久性を高めるしくみ
外からの雨水侵入を遮断し、同時に躯体内部の湿気は外へ排出することにより、躯体を乾燥した状態に保ちます。


3 .小屋裏の換気
小屋裏を乾燥した状態に保つとともに、夏場には80度以上にもなる屋根表面の温度を、天井に伝えにくくして冷房の負荷を軽減します。