国土建設株式会社は関西圏を中心に分譲住宅と注文住宅を設計・施工で販売する住宅メーカーです。

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施工実績による優れた気密性能

建物の気密が悪いと、せっかくの暖房や冷房をしても、外に空気が逃げて行ってしまい、外の空気との温度差が大きいと結露の原因にもなります。
また、建物の各部屋に十分な新鮮空気を行き渡らすためには、途中で空気が逃げたり、すきま風が入ってくることは好ましくありません。
住宅金融支援機構による施工基準では、気密度の基準を(これを、C値と呼びます)は、5.0cm2/m2でしたが、
ピーコンでは、C値=1.0cm2/m2が一般的な住宅地で換気計画を行うために必要な最低の気密度であると考えています。
先に述べましたように、気密は、断熱性能や空調、換気を設計通り発揮するために大切な性能です。
(参考:2015年での実測値の平均は、0.6cm2/m2以下でした。)

気密施工の手順

[1]
気密材料には厚さ0.2mmのポリエチレンシートを使用します。
壁に断熱材を取り付けた後、このシートを室内側に隙間なく施工します。 (床面については厚さ28mmの構造用合板(本さね加工品)で気密が出来ますので、このシートは使用されていません。)
気密シート相互やシートと合板やフレーム木材とのつなぎ目は幅10cm以上重ねます。 シートはタッカー釘でいったん各部位のフレーム木材に仮止めし、気密層に付く電気ボックス(スイッチやコンセント)には専用の気密ボックスを使用します。 その後、厚さ12.5mmのプラスターボード(石膏ボード)で押え付けます。 このようにして室内の水蒸気が外壁内部や小屋裏の断熱層へ進入するのを防ぎます。 (結果、内部結露への対策となります。)


[2]
最上階の天井は、上記と同様の要領で気密シートを施工します。


[3]
最後に気密測定を行っております。
ピーコンは一般財団法人建築環境・省エネルギー機構に気密測定技能者従事事務所登録を行い講習を受けた社員が気密測定技能者として測定をしています。