国土建設株式会社は関西圏を中心に分譲住宅と注文住宅を設計・施工で販売する住宅メーカーです。

兵庫県
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トリヴェール和泉はつが野


UA値0.50W/m2K。
冷暖房費を約40%減らせる家です。

※弊社の実在する標準仕様の住宅(36坪)と同プランによる平成25年度省エネ基準とを比較した試算結果です。
(LDKに床暖房を設置し、エアコン(電気)との併用による空調を想定しています。建設地:関西)

UA値(外皮平均熱貫流率)

ピーコンは、「フラット35(一般基準)」を大幅に上回る「平成25年度省エネルギー基準」をさらに超えた高いUA値を実現しました。
UA値とは「外皮平均熱貫流率」の事で、建物の断熱性能を示す値です。
これまでのように材料ごとではなく、建物全体としての熱損失を評価するもので、省エネで快適なすまいのモノサシです。
この優れた断熱性は、外壁や天井にすきまなく充填した高性能グラスウール、ロックウールや屋根、床のポリスチレンフォーム、さらには樹脂サッシやLow-Eペアガラスなどの組み合わせによって実現しました。
ピーコンでは5,6地域(関西のほとんどの地域を網羅)の基準:0.87W/(m2・K)を上回る、 0.50W/(m2・K)前後(※1)が標準仕様で設定されています。


(※1)0.50W/(m2・K)は弊社の実在する建物について計算した値です。建物によって数値は異なります。

詳しくは、一般社団法人日本サステナブル建築協会のホームページを参照下さい。 http://lowenergy.jsbc.or.jp/top/house/enecon/ees.html

断熱材

次世代省エネをこえる断熱性能を実現する為の大きな要素のひとつが外周部の断熱材ですが、ピーコンの外壁は壁の中を断熱材で埋め尽くすように、厚さ:90mmの高性能グラスウールが使用されています。
グラスウールは、リサイクルガラスを主原料に高温で溶解し綿状に繊維化した、細い繊維の集まりです。
この細い繊維が絡み合ってグラスウール中に連続空気室をつくっています。
連続空気室の中では空気が静止していて動かないため熱が移動しにくく、高い断熱性能を発揮します。
グラスウールの断熱性能に大きく影響するのは密度と繊維の太さです。
密度が増えるに従いグラスウール中の空気室がより細分化されるので、断熱性能が良くなります。
また、グラスウールの密度が同じでも、繊維の太さによっても断熱性能が変わります。
繊維の太さが細くなると同じ密度でも繊維の本数が増える為、グラスウール中の空気室がより細分化され断熱性能が高くなります。
一般的なグラスウールの繊維の太さは平均7~8μm程度ですが、高性能グラスウールでは平均4~5μm程度です。
弊社標準品の高性能グラスウールと一般的なグラスウールの断熱性能を比較します。
(熱貫流率が低いほど性能が上がります)


高性能グラスウール


通常グラスウール

・高性能グラスウール16K  熱貫流率 0.038 W/m2K(弊社標準品)
・一般的なグラスウール10K 熱貫流率 0.050 W/m2K

一般的なグラスウールと比較して、30%以上性能が良いことがわかります。
16K、10Kは、密度を示し1m3あたりの重量(kg)を示します。

詳しくはガラス繊維協会のホームページを参照下さい。 http://www.glass-fiber.net/

高性能サッシ

高性能な住宅では、建物の熱損失の内の30~40%は窓などの開口部からの熱損失となり、その対策が重要です。ピーコンでは、遮熱複層ガラス(Low-Eペアガラス、中空層の厚さ基本16mm(※1) アルゴンガス入り)の入った断熱サッシを標準仕様としています。これにより、冬場は外へ逃げていく熱を低減することが可能となり、さらには夏場に窓から侵入する日射熱を60%カットするなど、冬の暖房と夏の冷房の両方に対して、省エネ効果の高い住宅となります。

サッシなどの熱貫流率の比較

樹脂サッシに中空層16mmのガス入Low-Eペアガラス

1.57 W/m2K(※2)

普通サッシに中空層6mmのペアガラス

4.65 W/m2K

普通サッシに単板ガラス

6.51 W/m2K

断熱玄関ドア

2.33 W/m2K

熱貫流率は、室内外に1℃の温度差がある場合の、1m2あたりを通過する熱量を示します。
※1:ガラスの厚みにより中空層の厚みに若干の変動があります。
※2:窓種・大きさにより値は変わります。

樹脂サッシの採用により、さらに性能がアップした断熱サッシ

結露は暖かい空気に含まれている水蒸気が、冷えたものに触れることで、水滴になり窓を濡らす現象のことです。
放っておくと壁にシミやカビが発生するばかりか、建物の骨組みなどを腐らせて家の寿命を縮める原因にもなります。

Low-Eペアガラス(中空層16mm)+ アルゴンガス

Low-Eペアガラスとは、中空層 16mmアルゴンガス入りの複層ガラスの室外側(用途により室内側)に特殊金属膜をコーティングした、低放射ガラスを使った複層ガラスのことです。

室内家具の色あせ防止

Low-Eペアガラスは、太陽からの紫外線を約76%カットします。
一般の単板ガラスに比べると約3分の1ですので、カーテンや家具の色あせが大きく軽減されます。